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長崎県土地家屋調査士会

長崎県土地家屋調査士会 広報見聞録

★広報見聞録
2005年12月

三士会新聞広告座談会・無料相談会の報告

 平成17年度の事業計画として三士会(司法書士会・行政書士会・土地家屋調査士会)による合同新聞広告及び合同無料相談会を計画しておりましたが、この件につきまして、ご報告いたします。三士会による5回の会議を経まして、平成17年8月23日(火曜日)長崎市内の長崎新聞社内「珊瑚の間」にて、「もっと身近になりたい」をテーマにコーディネーターの峰下和子氏の進行により2時から1時間30分ほど掛けまして座談会が行われました。今回は、弁護士会等と比べ知名度の低い三士会の現状を踏まえ、三士会の業務内容等を、一般市民に広く理解してもらう事を目標にコーディネーターからの質問に対して各会の会長が答えるという形式で、座談会が進められました。
最初に、各士会の業務内容及び会員数等について質問があり、「土地家屋調査士の業務としては、土地・建物の調査・測量と登記の代理業務等であり(省略)・・・・・県内には230名の会員がおります。」
 「司法書士の業務としては、三権分立の司法部分の仕事で、役所に提出する書類作成の代理業務等で(省略)・・・県内の会員は160名です。」
 行政書士の業務としては、官公庁に届け出る申請書類の作成、権利義務に関する書類作成業務等で(省略)・・・県内の会員は350名です。」
続いて、各士会に高度情報通信化と電子申請についての質問があり、「土地家屋調査士会としては、ホームページ開設によりインターネット上での相談に応じる事ができます。又、一番大変な相談事である境界の問題について、法務局主導で筆界特定制度がスタートします。(省略)・・・」
「電子申請については、長崎地方法務局佐世保支局が7月から全国2番目にオンライン指定庁になり、インターネットにより申請が可能となりました。」
 「司法書士会としては、来春スタートの総合法律支援法に基づく日本司法支援センターが各県に開設されます。(省略)・・・」
 「行政書士会としては、電子政府をはじめ、電子県庁、市町村までユビキタスジャパンということで、電子化が課題に上がっており、長崎県は離島が多いので、インターネットよる申請が行政書士会の大きな仕事となって行くのでは、(省略)・・・」
 以上のような質疑が終わり、「一般市民のよりよい生活の為、堅実に業務を行っていることが判りました。」というコーディネーターから感想が述べられました。最後にこれだけは新聞に掲載したい事項及び補足事項等を確認して無事座談会が終了しました。この座談会形式の新聞記事については、平成17年9月25日(日)の長崎新聞紙面に掲載されております。
 この企画について、調査士会としては、業務等(身近な町の境界問題相談者)としてPRして行かなければ成らないのではなかろうかと思います。
 平成17年10月1日「土曜日」大長崎農協ビル4F大会議室で午前10時から午後4時まで三士会での合同無料相談会が行われました。午前9時に集合し各士会2組の相談体制で会場の設営・打ち合わせ等を行いましたが、会場設営中にすでに相談者が来ておられたので、10時からの相談時間を繰り上げて9時30分より相談を開始しました。午前の部の相談者は13組で、調査士会への相談者は、5組でした。
 午後からの相談者は12組で、調査士会への相談者は、2組ありました。全体で25組の相談があり、司法書士会は13組で内容は、金銭問題・土地の名義変更・相続問題等、行政書士会は、5組で、借地借家問題・墓地問題等、調査士会についての相談は、土地境界問題等で内容は、「借地中の土地に隣接地の方から土地境界の調停を申し立てられ、相談なく金属標を入れられているのでどう対処すればよいのか」、又、「里道との境界が不明確である為、以前実測した面積が登記簿より少ない、如何したら良いのか」、「道路等の工事に伴い、隣との土地の境界をはっきりさせておきたい」、「里道の対面の境界確認について」、「自己の土地の測量をするに当たり、作業期間と費用について」等の相談があり、相談時間は、各1時間ほど掛けて相談を受けておりました。         
 午後4時に相談を終了し、行政書士会会長の挨拶の後、解散いたしました。
 相談に当たった長崎支部の会員の方お疲れ様でした。
 又、相談者は、長崎市内の方がほとんどでしたが、島原市、長与町からの方も居られました。来 年度につきましては、各支部での無料相談会も必要ではないかと考えております。初めてのメディアよる広告掲載については、来場者の方は新聞の広告を見て来たという方がほとんどでした。中には、会場前の看板を見て来たという方もおられました。
以上の状況を踏まえ、今後、土地家屋調査士の存在、業務等をもっともっと幅広くPRしていかなければと痛感しております。
無料相談会

平成17年度ボウリング大会開催

 平成17年10月22日(土曜日)長崎県土地家屋調査士会ボウリング大会が、諫早市内の諫早パ−クレーンにおきまして開催されました。県下9支部中4支部及び事務局からの参加があり年齢も66歳から9歳まで幅広く47名の方が参加されました。
 11時から開会式を行い、相沢会長の始球式で競技を開始し、参加者は、和気合いあいとゲームを楽しんでおりました。
 競技終了後、表彰式が行われ、個人の部の上位入賞者、飛び賞、敢闘賞の表彰と団体の部の表彰がありました。今回は女性の方が優勝、準優勝されております。尚、賞を貰らわなかった人にも参加賞があり、各自お土産として手にしておりました。
 表彰式終了後、場所を移し昼食となり、その後、順次解散と成りました。
 今大会のお世話をして頂いた諫早支部の皆さんお疲れ様でした。参加されたみなさんは、楽しい時間をすごされたことと思います。
 又、今回は大会参加者が少なかったので、来年は多くの会員の参加をお願いします。
 成績については、下記のとおりです。
 《競技結果》
 個人の部 優 勝 大久保美子 (長崎支部) 488点
2 位 高田道子 (長崎支部) 467点
3 位 松竹雪和 (長崎支部) 438点
 団体の部 優 勝 長崎支部 1393点
2 位 諫早支部 1158点
3 位 佐世保支部 1153点

 ボウリング大会参加支部
 長崎支部 15 名
 大村支部  6 名
 諫早支部 13 名
 佐世保支部  8 名
 事務局  5 名
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