長崎県土地家屋調査士会
平成18年度定時総会開催される
平成18年5月27日佐世保市の「佐世保玉屋」において、長崎地方法務局長はじめ司法書士会等、近隣友好団体のご来賓をお迎えし、長崎県土地家屋調査士会定時総会が出席会員121名、委任状出席57名(全会員数221名)のもと盛大に開催されました。総会は午前10時より開催され、物故会員への黙祷、会長挨拶、来賓紹介の後、感謝状及び表彰状の贈呈式に移り、長崎地方法務局長より法第14条地図作成作業に対する長崎支部への感謝状の贈呈をはじめ、会長より九州ブロック協議会会長及び本会会長表彰が行われました。
続いて、長崎地方法務局長の祝辞、日本土地家屋調査士会連合会会長の祝辞(代読)、新入会員4名の紹介の後、長崎支部 峰忠彦会員と佐世保支部 池田新治会員を議長団に選出して議事に入りました。
提出議案第1号議案から第5号議案の決算報告、長崎土地家屋調査士会福祉積立金の共済金特別会計への改正、日調連特定認証局費用負担終了以降の取扱、事業計画案、予算案まで活発な質疑応答が交わされるなか、原案どおり可決承認され、定時総会は滞りなく終了しました。
佐世保での本会総会は、20年ぶりだそうです。私は、まだ長崎県土地家屋調査士会に入会しておりませんでした。

