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長崎県土地家屋調査士会

長崎県土地家屋調査士会 広報見聞録

★広報見聞録
2007年9月

『12歳のハローワーク』

広報部
日 時:平成19年6月24日(日曜日)午前11時30分〜約20分間
場 所:長崎市立西浦上小学校
出席者:児童30名、保護者
授業風景 授業風景
 保護者参観日に『12歳のハローワーク』と題し4校時目を様々な職業についている人から話しを聞くという授業があり、 依頼を受けて土地家屋調査士について説明を業務部の大久保部長が講師として授業を行いました。
内容については、以下の通りです。

先生より子供たちへの説明の中でぜひ触れて欲しいと要望されたのが
  • (1) その仕事に就いたきっかけ
  • (2) 仕事をしてみての苦労や喜び、やりがいについて
  • (3) その仕事に就くための資格や試験など
  • (4) 子供たちへのメッセージ
  • (5) 子供たちからの質問に対する回答
 子供たちからの質問は(答えてもらえる範囲で結構ですとのこと)
  • (1) 具体的な仕事の内容について
  • (2) 土地や家屋を調べるのにどれくらいの期間がかかるのか
  • (3) この仕事をしている人は長崎県(または市)に何人ぐらいいますか?
  • (4) 土地や家屋を調査するのにどんな道具を使うのですか?
  • (5) 一番大変なことは何ですか?
  • (6) 受験は苦労しましたか?
  • (7) 子供の頃の夢は何だったですか?
  • (8) 収入はどれくらいですか?
〔コメント〕
 以上のことについて小学6年生を対象にしての出前授業ではありましたが、この調査士の仕事というものが特殊な仕事の為いまいち小学生にはピンとこないような気がしました。
 しかし調査士の職業というものを知ってもらう為にも幅広い層を対象に地道な広報活動をしていかなければならないと思いました。
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