平成20年度佐世保支部第1回研修会
平成20年6月21日、長崎国際大学において佐世保支部第1回研修会が行われました。他支部の会員や他県の会員も含め54名の参加となりました。
まず始めに、松本佐世保支部副支部長より「土地家屋調査士の業務について」と題した講演がありました。
土地家屋調査士業界を取り巻く変革にそれぞれの会員がどのように取り組んで行くべきか、私たちが今、そしてこれから何をしなければならないのか考えさせられる講演でした。
続いて、滋賀会の上田忠勝先生をお招きして研修を行いました。
題目「地理空間情報と情報の共有化について」
1部 制度を取り巻く情勢とNSD法(地理空間情報活用推進基本法)
2部 LPMS(共通空間参照システム)を利用した地積情報管理の提案
3部 土地家屋調査士の将来像
LPMSとは、インターネットを利用した共通参照点管理システムで全国の各種データ検索・閲覧機能、10〜100億点規模のデータ管理、現地情報をリアルタイムに確認、厳密網平均計算等の計算処理が可能であり、全国の土地家屋調査士が共有化するデータを利用・報告することにより、将来官民協働によるリアルタイム情報更新システムの構築が可能になっていくとのお話でした。
土地家屋調査士が将来においても代替えがきかない士業であるためには、ますますの高度情報化社会への対応が必要になるのではないかと感じました。
まず始めに、松本佐世保支部副支部長より「土地家屋調査士の業務について」と題した講演がありました。
土地家屋調査士業界を取り巻く変革にそれぞれの会員がどのように取り組んで行くべきか、私たちが今、そしてこれから何をしなければならないのか考えさせられる講演でした。
続いて、滋賀会の上田忠勝先生をお招きして研修を行いました。
題目「地理空間情報と情報の共有化について」
1部 制度を取り巻く情勢とNSD法(地理空間情報活用推進基本法)
2部 LPMS(共通空間参照システム)を利用した地積情報管理の提案
3部 土地家屋調査士の将来像
LPMSとは、インターネットを利用した共通参照点管理システムで全国の各種データ検索・閲覧機能、10〜100億点規模のデータ管理、現地情報をリアルタイムに確認、厳密網平均計算等の計算処理が可能であり、全国の土地家屋調査士が共有化するデータを利用・報告することにより、将来官民協働によるリアルタイム情報更新システムの構築が可能になっていくとのお話でした。
土地家屋調査士が将来においても代替えがきかない士業であるためには、ますますの高度情報化社会への対応が必要になるのではないかと感じました。


