長崎市桜町7番6−101号 サンガーデン桜町1階
長崎県土地家屋調査士会

長崎県土地家屋調査士会 支部だより

★長崎支部合同レクリエーション
2003年7月25日
船毎年恒例の司法書士会と調査士会の長崎支部同士の合同レクリエーションを去る7月25日に行ないました。 飲食付の長崎港内周遊クルージングで両支部より90名強の会員、家族、補助者の参加があり盛況でした。

 乗船するなり挨拶もそこそこに、乾杯をし、参加者全員飲んで食べてと、思い思いの時間を過ごしました。 1571年開港後、色々な歴史をもつ長崎港の大波止ターミナルを午後6時に出航して、程なく現在建造中のダイヤモンドプリンセスの左舷際を進み、その優雅さと大きさに圧倒されているうちに、女神大橋の建設現場(現在神崎側の主塔が完成、完成時には主塔の高さ175m、橋長880m、支間480m、海面からの高さは横浜ベイブリッジとほぼ同じ65mの斜張橋)とやってきました。

 しばらくすると左手に殉教の島、高鉾島(西坂の二十六聖人の亡骸もこの島の断崖から海中へと投げ込まれたとのことでキリシタン弾圧の痛ましい歴史がある)が見えはじめ、やがて神の島の通称マリア観音の白亜の像から私達の航海の安全を見守られながら、三菱香焼工場の100万トンドックへと向かいました。まだ記憶に新しいあの大変な火災による傷跡も今はほとんど修復され、サファイヤプリンセスとして再出発した船体を間近に見ての港内遊覧でした。
船旅わずか1時間の船旅でしたが、各テーブルは参加者皆さんの楽しい話し声や笑い声で満ち溢れ、ますます短く感じられました。

今回の幹事会をしていただいた司法書士会長崎支部の皆さんに感謝しつつ、来年も予算逼迫の最中ですが、今回と同様に楽しい企画がもてればと思っております。

参加された皆さん、お疲れ様でした。
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