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長崎県土地家屋調査士会

長崎県土地家屋調査士会 支部だより

★佐世保支部だより
2004年9月

《只今、地図整備作業奮闘中》

佐世保支部長 世古 宗隆
作業風景  本年度支部定時総会の直前に、地図整備作業実施の知らせが舞い込み、その内容は本年9月30日迄に、宇久町を筆頭に11町339,776筆の1筆対査作業を完了させ、後期作業である地図修正作業は本年度内に終了させるとの事でありました。
 前期作業の日程に余裕がないので取りあえず、諫早支部が14年度及び15年度に地図整備作業を実施されているので、作業方法等を学ぶ為に諫早支部の当時地図整備作業の責任者であった池田悦郎事務所を訪ねる事が、佐世保支部としての第1歩でした。
 池田悦郎氏には作業の進め方、又は作業の実施に伴う資料等をご提供頂き、感謝しております。この場を借りてお礼申し上げます。5月24日に地図のコピー作業を開始し、最終的にはアルバイトの女性4人を雇用して、6月14日にコピー作業が終了した。平行して当支部がやらねばならなかった事は、作業を遂行する為にはアルバイトを雇用して作業を進行させる事、これが大前提でした。

作業風景  前記の4人を除き12人のアルバイトを雇用して、6月1日より一筆対査作業を開始しました。当初はアルバイト2名に調査士1名1組の6組体制で行い、現在はアルバイト4名と調査士1名で1組の4組体制で作業を進め、別に調査士の班長1名と支部幹事の1名が常時作業に従事することにしており、作業に支障が無いよう努めています。7月30日〆の進捗状況は僅かながら、50%には達せず、8月2日より正午の休憩時間を1時間から45分に、終了時間を16時30分から15分延長して16時45分迄とし、作業時間を増やしました。
 現在、作業開始以来3ヶ月めに入っておりますが、地図の修正の問題点が多種多様にわたっており、又アルバイトさんからも鋭い質問もでるようになって我々、土地家屋調査士も悪戦苦闘し「うかうか」できない毎日が続いてフラストレーションが溜まる今日この頃です。
 佐世保支部から地図整備作業に奮闘する模様を写真に込めてお送り致しました。
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