五島支部は五島列島のほぼ全域が支部の区域です。
五島は、若松島より北を上五島、奈留島より南を下五島と呼んでいます。
両方とも昨年8月を以って市町村合併が行われ、新上五島町(上五島町、新魚目町、有川町、若松町が合併)と五島市(福江市、岐宿町、三井楽町、富江町、玉之浦町が合併)としてスタートしています。
9月には首長の選挙も行われ、五島市では九州初の女性市長が誕生しています。
現在五島支部の区域内には2つの登記所があり、上五島地区の旧有川町に有川出張所、下五島地区の旧福江市内に五島支局があります。
会員は上五島地区に2名、下五島地区に12名が事務所を開いています。
会員数は決して多くはありませんが、ここ10年くらいで若い会員の比率が増し、支部活動も盛んで業務の研修等に対しても熱心に取り組んでいます。
五島支部では10年程前から五島地区で唯一国土調査が実施されていない旧福江市に基準点を設置するよう福江市に陳情していましたが、今年になって、会員の多くが所属する公共嘱託登記調査士協会の事業により、旧福江市の市街地周辺を中心に40点ほどの登記基準点を設置いたしました。
測量作業は公共嘱託登記調査士協会関係者の方々の献身的なご協力と多数の会員の参加により1週間ほどかけて実施いたしました。
測量には一般の方にはGPSカーナビでおなじみのGPS衛星(測地衛星)の電波を測量用GPS受信機で受信して基準点の位置を高精度で求めています。
土地の測量を行う際に基準点を利用すれば、土地の境界と基準点との位置関係を知ることが出来るようになるため、今後の土地測量や境界復元作業に大きな効果をもたらすものと期待しています。
このように五島支部では業務の依頼にいつでも対応できるよう研習、新技術の導入等にも努めています。
土地の境界の問題、住宅の建築の際の手続きのことなど、土地や建物に関わる疑問点があるときには、いつでもお気軽に最寄りの土地家屋調査士事務所にお訪ねください。
今後も仕事を通じて地域のために貢献できるよう会員全員尽力いたします。
五島は、若松島より北を上五島、奈留島より南を下五島と呼んでいます。
両方とも昨年8月を以って市町村合併が行われ、新上五島町(上五島町、新魚目町、有川町、若松町が合併)と五島市(福江市、岐宿町、三井楽町、富江町、玉之浦町が合併)としてスタートしています。
9月には首長の選挙も行われ、五島市では九州初の女性市長が誕生しています。
現在五島支部の区域内には2つの登記所があり、上五島地区の旧有川町に有川出張所、下五島地区の旧福江市内に五島支局があります。
会員は上五島地区に2名、下五島地区に12名が事務所を開いています。
会員数は決して多くはありませんが、ここ10年くらいで若い会員の比率が増し、支部活動も盛んで業務の研修等に対しても熱心に取り組んでいます。
五島支部では10年程前から五島地区で唯一国土調査が実施されていない旧福江市に基準点を設置するよう福江市に陳情していましたが、今年になって、会員の多くが所属する公共嘱託登記調査士協会の事業により、旧福江市の市街地周辺を中心に40点ほどの登記基準点を設置いたしました。
測量作業は公共嘱託登記調査士協会関係者の方々の献身的なご協力と多数の会員の参加により1週間ほどかけて実施いたしました。
測量には一般の方にはGPSカーナビでおなじみのGPS衛星(測地衛星)の電波を測量用GPS受信機で受信して基準点の位置を高精度で求めています。
土地の測量を行う際に基準点を利用すれば、土地の境界と基準点との位置関係を知ることが出来るようになるため、今後の土地測量や境界復元作業に大きな効果をもたらすものと期待しています。
このように五島支部では業務の依頼にいつでも対応できるよう研習、新技術の導入等にも努めています。
土地の境界の問題、住宅の建築の際の手続きのことなど、土地や建物に関わる疑問点があるときには、いつでもお気軽に最寄りの土地家屋調査士事務所にお訪ねください。
今後も仕事を通じて地域のために貢献できるよう会員全員尽力いたします。


