長崎市桜町7番6−101号 サンガーデン桜町1階
タイトル

長崎県土地家屋調査士会 支部便り

★長崎支部だより
2007年7月

新執行部スタート

長崎支部 野田俊治
平成19年4月21日(土)午後1時30分より長崎市桜町9番6号長崎県勤労福祉会館において、平成19年度長崎県土地家屋調査士会長崎支部の定時総会が開催された。
 「土地家屋調査士倫理綱領」の唱和に始まり、支部長挨拶、来賓(相沢本会会長)挨拶、新入会員紹介のあと、峰忠彦会員を議長に選出し次の議案を議場に諮った。 
1号議案から4号議案まで可決され休憩となった。休憩後、5号議案役員改選の件で新執行部として、支部長−西田圭次会員 副支部長−上戸努会員 幹事−垣内敏彦会員・山崎俊雄会員・野田俊治 監査−中村充昭会員・樋口賢三会員 でスタートすることとなった。
6号議案で本会理事候補として針本久則会員・大久保昌幸会員・前田利孝会員・野田俊治、監事候補として松竹雪和会員、予備監事候補として野田三郎会員、綱紀委員候補として深田武文会員、井手輝行会員がそれぞれ承認された。次に、本会会長候補として立候補している相沢治典会員の支部推薦を挙手多数で承認し、総会は終了した。

支部新体制の初仕事として、連休明けの5月10日長崎県公共嘱託登記土地家屋調査士協会長崎支所と合同で、4月1日から施行された不動産登記規則第93条の実地調査報告書についての勉強会(会員45名、補助者12名出席)を実施した。調査報告書については各会員ともその作成に苦慮しているのが現状であるため、勉強会で意見交換等を行い、それを取り纏めて、本会をとおして法務局表示登記部門から回答を得て、各会員の業務の手助けとなればとの意向である。
長崎地方法務局登記部門のお膝元の長崎支部であるため、他の支部にさきがけて動かなければならないのは宿命なのかもしれないが、これからの2年間を新執行部に託しましょう。

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