会長挨拶

平成29年6月吉日

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長崎県土地家屋調査士会
会長 船津 学

ご挨拶

会長 船津 学この度は長崎県土地家屋調査士会のウェブサイトにアクセスしていただき誠にありがとうございます。

長崎県土地家屋調査士会は長崎地方法務局管轄区域内に事務所をおく土地家屋調査士で構成される組織です。
土地家屋調査士の業務は、「国民の皆様の大切な財産である土地や建物の不動産の表示に関する登記手続きの円滑な実施に資し、不動産に係る国民の権利の明確化に寄与すること」を目的としております。
土地家屋調査士の主な業務としましては、土地・建物を調査・測量して表示登記の申請手続きをする業務です。不動産の表示登記に関する事は何でもご相談ください。
当ウェブサイトでは、土地家屋調査士の業務内容の概要についてお示ししておりますが、会員情報をクリックしていただきますと、当会会員210名(平成29年6月1日現在)の会員情報(登録日、事務所所在地、電話番号等)を公開しておりますので、境界等についてお尋ねされたい方はお気軽に最寄りの土地家屋調査士にお電話ください。
さて、戦後最大の自然災害でありました東日本大震災より丸6年が経過いたしました、平成28年4月には熊本地震が発生しました。被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈りいたします。
雲仙普賢岳噴火災害も6月で26年をむかえました。このように自然災害は我が国において、避けることはできないものであります。
当会におきましては、平成25年の長崎県との大規模災害における復興支援協定を皮切りに、平成26年には長崎市と諫早市、平成27年2月には島原市、平成28年5月23日には大村市と協定を締結致しました。
最近、メディア等でも多く取上げられるようになっております、空き家の問題に関しましても、県内多くの自治体の協議会のメンバーとして多くの会員が活躍しております、また島原市、新上五島町、佐世保市とは空き家対策に関する協定を締結しております。
また、佐世保支部、島原支部、平戸支部では長年、小中高生に対する出前授業を行っております。出前授業は、私たちの業務を若い世代に理解して頂くための一つの広報活動であり、社会的貢献であると思います。今後も、当会におきましては、このように地域への社会的貢献と広報活動を行ってまいります。
また、当会では土地の境界で悩まれる方のために、土地家屋調査士としての専門職能を生かし社会に貢献するため、平成22年2月に長崎県弁護士会と協働で、「境界問題相談センタ-ながさき」を立ち上げ、全国的にも稀な全会員参加型の境界紛争相談、調停に対応しておりますのでお気軽にお電話をお待ちしております。